個人用印鑑(実印・銀行印・認印)

落款(らっかん)は、落成款識(らくせいかんし)の略語。書画を作成した際に製作時や記名 識語(揮毫の場所、状況、動機など)、詩文などを書き付けたもの、またその行為を言う。その文を款記といい、その時捺す印章を落款印と言う。慣習上、署名として押捺された印影、または署名に代えて押捺した印影をさすことも多い。署名用の印そのものを落款と称することもあります。

 

 

どんな素材で作ればいいか?

落款印は本来、石に彫って使われてきました。
縁や文字が欠けているのは石に彫る時に欠けたり何かにぶつかって欠けたりしたものです。
そういった「欠け」が古めかしい良い味になり趣が出てくるのです。
柘(木)に彫る場合は石に彫ったものを模して彫刻します。ただ、扱い易いのは柘です。
石は丁寧に扱わないとどんどん欠けてしまいますからね。
どちらが良いかと言うと難しいですが、本物思考なら石使い易さを選ぶなら柘と言えるでしょう。
 

 

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